2020-12-06

朝の目覚めの半覚醒の状態

朝の目覚めの半覚醒の状態での

意識の展開はとても興味深い


ただ、大切に扱わないと

掌の一片の雪のように

アッという間に消えてしまう


今朝は

気になっていることを確認しようと

書棚から本を取り出してみた


パラパラめくって眺めては

次の想いが湧いてくる

そこから派生して

また本を取り出して・・・

と繰り返してたら

収拾がつかなくなって。。。時間切れ


とりあえず、書棚に戻す前に並べてみた



ああ、こんなつながりでグルグルしてるんだなぁ

と何となく意識の所在は確認できたかな


同時に、本の読み方に迷いを感じている自分自身も見えてきた気がする

2020-11-29

多様性・ダイバーシティのための「対話のきくはなすを学ぶ」

 人それぞれに、

物事の捉え方や価値観が違うのは当たり前で、

そんな多様性を尊重しようという風潮が広がっている。。。


それは、とても素晴らしいことだと思うのですが・・・

多様性、ダイバーシティと言われるから、

「それは間違ってるんだけどなぁ」

「違うんだけどなぁ」と思っていても、

表面的には否定しない。


だけど、自分の中にはモヤモヤが残って、

どんどんストレスが溜まっているような、

何かが歪んでいるような感じ・・・。


じゃあ、どうすればいいの?

と困っている方も少なくないように感じています。


コミュニケーションの中で起こる

「違い」にどう向き合うかに取り組む

「対話のきくはなすを学ぶ」ための場を

1月から毎月1回もちたいなぁと思っています!


--

はじめの一歩として、

クロちゃん( 西岡 望 さん)とオンラインでの対話の場を設けました。

https://peatix.com/event/create2/1733169/

12/16(水)20:00~ どなたでもお気軽にどうぞ!


2020-10-23

オンライン/リモート カラダを緩める

 縁あって先週は、ある国立大学でキャリア・デザインをテーマに

オンライン講義を担当させていただいた。

断続的にではあるが15年以上、

首都圏や関西圏を中心に様々な大手企業で実施してきたキャリア・デザインの研修経験に、

組織開発・人材開発の視点を織り込んでの内容構成。

大学内のキャリアの取り組みとは異なる切り口が新鮮だったようで、

担当の先生にも喜んでいただけたように思う。


そんな慣れない学生対象の講義をやったせいか、

先月から今月前半にかけていろいろとタイトだったせいか、

頸肩周りがガチガチになってしまって先週後半にダウン><


オンライン/リモートの時代に、

なかなかデジタル・デトックスというわけにもいかず・・・

まずは緩めてほぐそうと、気功体操やウォーキング、岩盤浴&温泉など

自分でできることをいろいろと試している。


先週土曜日から今日までに歩いた距離は約45Km。

毎回、足の向くままコースも様々に1回5-7Km、1時間程度。

7日間でマラソン1回分程度だが、それまでほとんど運動してなかった身にすれば「急激な大変化」、がんばりすぎてるかもしれない。


それでも、空の色の変化に雲の流れ、

カラスや雀だけでなく名前も知らない様々な鳥の声、

足の裏が大地と接する感触、風の中に感じる土や水の香り・・・

良い時間になっている。


五感に刺激されて、思考が勝手にいろんな方向に走り出すこともあるけど、

そういう時は鳥の声が耳に入らないし、足の裏を感じていない。

ハッと気づいたら、意識を戻して「いま」「その場」の流れに身をゆだねる。

そんなことを繰り返している。


そんなこんなで、やや痛みはあるけど頸も回るようになったし、体調もよくなってきた。

しかし、悲しいかな「喉元過ぎれば熱さを忘れる」傾向があるので、

果たして適度な運動を継続できるかどうか・・・



写真は今朝のウォーキングの時。

川沿いのススキは新鮮だったが、

濃い黄色のセイタカアワダチソウの群生には少なからず違和感。

外来種という先入観があるのかもしれない。。。思考は感情に影響する

2020-10-10

組織の支援、ピークを越えたかな。。。

 久しぶりの散歩、路傍のコスモス


肥大化する組織の一体感を生み出し、

今後3年程度の具体的な取り組みを検討するための支援が、昨日で山場を越えた。


取り組みはじめて約1年。

6月から本格化して、2日間のワークショップ×3回+毎月1回の1日ミーティング。


前後の打ち合わせのためのオンラインのミーティングや資料作り、

アウトプットの整理作業なども含めるとかなりの工数だったが、

メンバーの晴々した表情から一定の達成の手応えを感じる。


こちらがコントロールして運ぶよりも、

信じて委ねて主体的に動いてもらえる環境を作った方が

納得感・満足感の高いアウトプットに至ることを、改めて痛感する。



一人一人が違うように、企業組織の1社1社も異なる。

定石のパターンに当てはめて、対応しようとしても上手くはいかない。


しっかり相手に向き合って、積み重ねられてきた背景に思いを馳せながら、

丁寧に受け止めて愛情を持って最善を尽くす。

人も組織も同じなのかもしれない。


精魂尽きて、心身共に抜けにくい疲労感が残ってはいるが、

私自身にとっても現場実践ならではの新たな学びと気付きが大きかった。


終わったわけではないが、とりあえずピークは越えたかな。

2020-09-19

満席の飛行機

 出張を終えて東京からの帰路、

金曜夜や日曜夜ならともかくも・・・土曜昼の飛行機が満席!


しかも、乳児を抱えた若いご夫婦が何組も同乗。


コロナが収束したわけじゃないのに、

いったい何が起きてるんだろうと思いながら、

3人掛の真ん中の席でじっとしたままの移動時間。


今日は4連休の初日だったんだね。。。(^^;;


夏に帰省できなかった人たちが、

子どもの顔を見せに連れて行ってるのかもしれない、

と考えると少し状況を呑み込めた。

2020-08-21

◆2つのメモ◆

 ◆2つのメモ◆

部屋の書類を片付けていたら、古いメモが出てきた

こんなことを感じていた・考えていたんだと、

我がことながら刺激を受ける


●ラマナ・マハルシに関するメモから

「本当の私はこれではない」

「これは誰か」「私は誰か?」

「私はあなただ」

自分の中にある複数の「私」に向き合うきっかけになった。

いつもできるわけではないが、

「いまの私は本当の私か?」「いまの私は誰か?」と自問することで、

流されている自分自身に気づけることも多い。

そして、そう問いかける「私」の存在を感じる。


●2016年南小国でのBeingSOLOの振り返りメモより

「五感の刺激による思考の反応(反射)を閉じて、

 流れているエネルギーを感じることも閉じると、

 空洞の何もない自分を感じる(断絶)」

「五感の刺激による思考の反応(反射)を閉じて、

 エネルギーの流れに感性を開くと、

 穏やかな充足感・至福感(自然とのつながり)」 

「私自身だけ」をいくら探究しても、そこからは何も出てこない


関りとつながりの中で、

意味ある存在として立ち上がってくるものがあることを実感として体験する機会となった。

そして、これは意識を向けることで、もう一度再体験できるメモだった。


2016年は熊本地震があった年。

私にとって3回目のBeingSOLOの体験は、

前年と同じ山での実施だったが、

現地に至る山道は地震で崩れたままで、

大きく迂回して入った。


開始前には阿蘇山が噴火し、

腰痛に苦しみながらの参加で、

初日の夜は激しい雨だった。


それでも前2回とは違う意味を持つもので、

目を閉じて意識を向けると、

今でもその時の情景と感覚が鮮明によみがえる。



2010年、

「出現する未来」や「シンクロニシティ」(ジョセフ・ジャウォースキー)に描かれた野外体験に魅かれながらも

「それを体験することは無理だ」と思っていた。

不思議な巡り会わせで、

2014年に奥多摩でのBeingSOLOに初参加、

翌15年と16年は熊本・南小国での体験。

毎回気付きが深まっていった。



こうして、10年越しに振り返ってみても、不思議な感じがする。

久しぶりに「シンクロニシティ」を読んでみようかな。。。

2020-06-20

プログラム作りの苦悩

仕事がら、研修やワークショップのプログラムづくりに携わることは少なくない。

過去の使いまわしはしたくない
目的から考えて、最も納得できる形を模索したい

そういう姿勢は誇りでもあるが
非効率で時間がかかる作業を選択することでもある
面倒でエネルギーを消耗する
逃げ出したくなる

切羽詰まって、追い詰められて、
逃げれない状態になった
やっと覚悟が決まる

エンジンがかかる
乗ってくる
先方との調整までの時間が迫る


そして、時間切れ
もう少し手を入れたかったのに・・・

先方に、直前まで微修正を重ねることを承諾いただく
結局、実施の直前まで徹夜に近い形で
修正を重ねていく

この繰り返し

実施が終わると
蓄積した疲労とエネルギー切れ状態


時間に余裕のある段階で取り組めばいいのだが、

しかし…まだ時間のある段階では、
別の案件に意識が向いていることも少なくない


並行して進まざるを得ないのだが
そんなに器用ではない

焦点が定まらないまま
気持ちだけ焦る時間が流れていく
なかなかプログラム開発に没頭できない


これが最大の原因

そして、いま
複数の並行案件を抱えながら
思考停止状態

どれも進まない

時間はまだある
が、刻々と少なくなっていく

逃げたくなって、こんな文章を書いている。。。

【10月スタート】2つのダイアローグの取り組み

 10月からダイアローグ(対話)の2つの取り組みをスタートします 仕事以外にこんな活動もやってるよ、というご案内と、10-12月はちょっと忙しくなるかも、という言い訳を兼ねて。以下、長文です。 ライフワークのように取り組んでいるダイアローグ(対話)に関して、来月から2つの取り組み...